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2014年1月25日土曜日

大きさの比較

IXY DIGITAL 55は,コンパクトに出来てますね。

IXY DIGITAL 55 結構初期型たちと比べると大分小さくなった。

 でもまだ金属感は、残っています。そこが救いですね。液晶が大きくなって
見やすい、でも小さいので安定感が無くなっています。
2005年のモデルかぁ・・・・・5年でここまで小さくなってしまった。
IXY DIGITAL 55で撮影やっぱり奇麗ですが普通ですね。万人受けのデジカメに変化して来ている感じ、初期型がやっぱり画素数少ないけど面白いぞ。
 300に300aの顔を合体したjimmyのモデル、多分こんな事やって楽しんでいる人いないでしょ!!  オークションで動かないカメラの有効利用の一つですね。


この300は、お気に入り人の持ってない物って良いですよね。
レンズ周りがプラスチックになっている300も捨てがたいけどね。



IXY DIGITAL 55で撮影・・・やっぱり綺麗だ。

 200万画素の夜景とは,やはり違うなぁ。さすが500万画素!!

Canonデジカメのこだわり

 金属の固まり、最近のデジカメに無い質感、重さ。何処一つとて見ても
手間がかかっている感じ。made in japan の香り。
 メダルに書かれたCanonの文字がこのカメラの雰囲気をいっそう高級な物にしている。

 このマイクの細工が憎い演出だ。このデザインで200のイメージがまるで違う。
3台も持っている。
 300で採用されたプラスチック素材。
300aと比べるとどちらも押し出しが強烈で捨てがたいデザインだ。
好みの別れる所なのでコレクションとしては、両方持っている。
 ボディープレスデザインのラインも見事である、コレクターの心を揺さぶる。
 ファインダーのくり抜きのデザインも差別化を図っていて微妙に違いが有る。
 シルバーとゴールドのメダルが有るのもさすがだ。
ストラップ金具のデザインも機種ごとに違うので集めていると楽しい。

こんな素敵な写真が撮れるIXY DIGITAL 300

 ジャンク品扱いになってしまうとは,時代の流れって恐ろしいね。
でも使う側にしてみるとラッキーです。






IXY DIGITAL 裏から見たカメラのボディープレス成型

ボディープレス成型が良くわかりますね。

2014年1月24日金曜日

300と300aのカバーの互換性


ストラップを付ける金具の形状の違いが有るが無事に着せ替え完了。
300aの使えないボディーを300に移植。
見た目がかっこ良くスマートになった。
300は,湾曲していますよね。
レンズ回りのデザインは,捨てがたいが・・・・・・
IXYとしては,こちらの四角い方が良いかな。十字キーは,無いが
これで300が300aに変身した。
 微妙なデザインの違いが見ていて楽しい。
 豪華に見えると言えば見えなくもない・・・・。
 プレスの凹凸がコレクション心をくすぐりますね。
300aは,毎カメラ機能,暗い所でも撮影が可能な露質の設定が出来る
十字キーも搭載して操作性も向上している。
今まで2大落札下がどれも撃沈。300は,3台落札どれも完動品で
こうなると程度の良い300aが欲しくなる訳で・・・・・

そこで考えたのが動かないカメラのボディーの移植ですね。
動かない300aを分解して構造を調べて互換性を確かめました。
当然動かない原因は,カメラ屋さんじゃないので直せませんからね。
過去にも2大落札品をバラバラにして捨てましたからね。

カメラストラップの取り付け方がちょっと違う程度で後は,一緒と判明。
300は、金具がストッパーで裏から止められている。
そのストパーをニッパーで取り除いて外せばその場所に
ぴったり300aのストラップ金具がネジ穴も共通で
取り付けられました。

ルックスがご機嫌ですね。
こんな楽しみ方が出来るなんて楽しいカメラ達ですね。

IXY DIGITAL 300aを分解 あら? 組み立てたらパーツが残ってしまった。




 部品取りでパーツ交換は、かなり練習しないと無理だなぁ。
jimmyは、カメラ屋さんには、なれません。やっぱりギターを弾いているに限る。