2014年2月19日水曜日

IXY DIGITALの歴史を語るこの6台のカメラ達

NB-1LのバッテリーとコンパクトフラッシュCFカードの組み合わせでスタートした
Canonのデジタルカメラ。IXY DIGITAL 500で画素数が大幅にアップしたがその他は、
200万画素を保持して300aで操作性の機能を手に入れ500に進化して小型、薄型、軽量、
SDカードと進化を続けて行く。

コレクションとしてこだわるならNB-1LのバッテリーとCFカードの組み合わせのカメラ
までなのかなぁ?
IXY DIGITAL 10が後ろに写っていますが薄型軽量に進化してしまって
ごく普通のデジカメですから持っていても存在感がつまらない。

ずっしりと重量感メタルで覆われた初期型がやはりヴィンテージテイストが有って良いですね。並べてみると短期間で良く進化して行ったなぁと感心します。

2000年がデジタル家電の進化の年だったのかなぁ・・・・
Macのコンピューターもパソコンへと進化。
ipodの登場など加速が進んで行く。

jimmyは,ギターを追いかけていたのでしかもヴィンテージ、古い物なので
進化が止まっていた。PCだけは,Macを追いかけていたのでかろうじて
進化について行っていたが難しくて動画などは,ここ3~4年で変換を覚えた
感じですからね。写真のJpgなど画期的でしたからね。

このカメラ達の動画機能を見ても面白い古さが見て取れます。
最近のデジカメは,ビデオと変わらないですからね。

2000年当時は,動画って画期的だったんですね。
確かビクターのビデオを持っていたかなぁコンパクトVHSというやつ。

子供の記録を残すため高かったけど買った様な・・・・
カメラは,まだ当時使い捨てカメラが頑張っていましたね。

このデジカメだって7万前後の値段ですから高かったですよね。

しかし現在は,何故か1円でも入手可能ですから・・・・・
どうなってんの?




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